❚はじめてのヴェポライザーの選び方


ヴェポライザーは様々な種類がありますが素材、味の出方、バッテリーの持ち、大きさ、加熱方式などなどの個体差があります。

ここでは、これからヴェポライザー道を極めていこうというビギナーの方へ、はじめてのヴェポライザーの選び方を分かりやすく解説していきます。
加熱方式の違い

まずここが一番大きく味を左右するポイントです。
ヴェポライザーの加熱方式にはコンダクション】【コンベクション】があります。
コンダクション=熱伝導式
コンベクション=熱対流式

似てるのでややこしいですが味が全然違います。
まずコンダクション(熱伝導式)とは、タバコ葉を入れる加熱室を直接熱して葉を温めます。

コンベクション(熱対流式)は、加熱室に熱した空気を通すことにより葉を温めます。
セミコンベクションと呼ばれる、コンベクションの熱がチャンバーに伝わってチャンバーの加熱も併せて行われるものが一般的です。
100%熱した空気を通すだけで加熱するフルコンベクション(完全熱対流)のモデルも御座います。

また、コンダクションとコンベクションのヒーターが2個ついているものをハイブリッドと言います。
両者の特徴を併せ持ったような喫味が特徴で、加熱効率が非常に良い分、機種によってはニコチンのキックがかなり強いので口腔喫煙などで楽しみます。

それぞれの特徴は下記の通りです。
コンダクション(熱伝導)
・味がマイルド
・少し燻したようなタバコっぽい香りがある
・加熱室内が汚れやすいのでクリーニングをしっかり行う
コンベクション(熱対流)、セミコンベクション
・味がクリア
・ニコチンのキックが強め
・加熱室内が汚れにくい(ただし定期的なクリーニングをお勧めします)
・値段が高いものが多い
 
フルコンベクション(完全熱対流)
・100%熱した空気を通すだけで加熱する
・最もクリアに葉の香りを楽しめる
・ニコチンのキックは弱め
・10秒前後ゆっくりと肺に直接入れるように吸うのがコツ
・タバコっぽさは弱いので上級者向け
・吸い方も少し独特なのでヴェポライザー入門者にはあまりお勧めできない。


 
ハイブリッド
・コンベクション、コンダクションの2つのヒーターを内臓
・加熱効率が良く、ニコチンのキックがかなり強めに出る
​・機種によっては口腔喫煙推奨。喫煙上級者向け。


人によって好きな加熱方式はそれぞれです。
入門者にはコンダクションまたはコンベクション(セミコンベクション)をお勧めします。
コンベクションは値段が高めなので、最初はコンダクションでもいいと思います。

フルコンベクション、ハイブリッドは最初の1台には避けたほうが無難です。

 
一万円を切る比較的お求め安いコンベクションではWEECKE社のFenix miniなんかもオススメです。

 
バッテリーの持ち

こちらも重要なポイントです。

特に外出時に使う際には気になるところだと思います。
バッテリーの持ちを気にするのであれば、バッテリー容量2000mah以上の機種を選ぶようにしましょう。
 
しかし、機種や設定温度、喫煙頻度などによって加熱効率が異なりますので人によってはそれでも満足できないかもしれません。
 
バッテリーの持ちに不満がある場合、対策としては、モバイルバッテリーを持ち運んで使用すると言う手段もあります。
また、18650電池交換式のヴェポライザーなどもありますので、そちらと替えの電池を数本用意しておくと言うのも一つの手です。
 
18650交換式ヴェポライザーおススメ
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フィルターが使えるかどうか?
ヴェポライザーは加熱温度設定によってニコチンの強さを変更できるものがほとんどですが、それでもニコチン、タール量の少ないタバコを元々吸われている方にはキツすぎる事もあります。
 
そう言った場合、吸い口にフィルターを付けることができるヴェポライザーであれば喫味をマイルドに調整できます。
 
フィルターが使えるヴェポライザー︎
↓↓↓

C VAPOR3.0

fenix(別売りのアダプタが必要)

XMAX STARRY

 
値段が高い=良い とは限らない

値段帯も数千円から数万円と幅広いヴェポライザーですが、ビギナーの方はまず数千円から一万円前後の機種を選ぶことをお勧めします。
 
ヴェポライザーは、加熱式タバコです。
IQOSやgloと同じく、紙巻とは喫味が異なります。
最初はやはり違和感を覚えるでしょう。
しばらく使うと紙巻に戻れなくなる人が続出中ですが...
しかし、人によってどうしても合わない人もいると思います。
最初から数万円の機種を購入するのはお勧めできません。
ヴェポnaviおススメ!

【これを選んどけば間違いない!入門いちおしヴェポライザー】
 
・C-vapor3   
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7,980円(税込み)

コンダクション方式
バッテリーもちが非常によく、フィルターが使え、安定した喫味で日本でも愛用家が多い。
ヒーティングチューブスペーサー使用ではの詰め替えが簡単にできるので外での使用もおすすめ。
WEECKE Fenix mini (ウィーキー フェニックスミニ)  3ヶ月国内保証付き ヴェポライザー スターターキット

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7,980円(税込み)

セミコンベクション方式では驚きのコストパフォーマンスを誇る。
大きさもコンパクトなので、扱いやすい。
小さいながら本格的な味を楽しめる。
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9,800円(税込み)

コンダクション式
18650電池交換式ヴェポライザー。
ヴェポナビ仕様で喫味を日本ユーザー向けに調整しており、説明書も日本語に。
スタイリッシュなデザインで、加熱室も広く葉が交換しやすい。
WEECKE Fenix (ウィーキー フェニックス)  3ヶ月国内保証付き  ヴェポライザー スターターキット

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9,800円(税込み)

セミコンベクション方式。
日本でも海外でも愛用家が多く、1万円前後では喫味が非常に優れているモデルとされている。

別売りのアダプタを使えばフィルターも使える。

 

ヴェポライザーは自分だけの味を追求できるとても奥深いガジェットです。
皆様が自分だけのお気に入りのヴェポライザーに出会えれば幸いです。
 
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